坐骨神経痛


坐骨神経痛は、主に腰部が原因で、殿部~大腿部後ろ~下腿部外側~外くるぶしまでの部位に痛みや痺れを感じる症状です。
また、大腿部前面の症状は大腿神経痛であり、坐骨神経痛に準じて治療いたします。
◆自宅でできる症状改善法
①つぼ押し
痛みがある側のお尻の凹みを叩く・ボールなどで圧をかける。(映像1)
②痛みを減らすため
腰の部分を氷嚢などで20分冷やす。間にキッチンペーパーやガーゼ、手ぬぐいを入れる。タオルでは患部が冷えきれない。うつ伏せで行う場合はお腹にクッション等を入れる。(映像2)
③楽になる寝方
横向き(まくら、足にクッション等を入れる。)又は仰向きで膝を立てる。膝を立てる場合は片足ずつ又は両足をそれぞれ行うと痛みが軽減するポジションがあります。(映像3)
自宅でできる症状改善法を試しても改善しない場合や改善したので、通院できるようになりましたら、ぜひご来院下さい。また、ご質問等はお気軽にLINEでご連絡ください。
